最も的確に無駄毛の処理ブログ:02月03日


わしは親の言う事を聞かないお子さんだったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、わしは親の前では泣かないお子さんでした。

お母さんの言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後はパパに、
箒の持ち手の竹の部分で、
お尻と太ももを叩かれていました。

今、わしの太ももが、
象の足と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

太ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなわしは、そのあざが消える前に…

また親の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがある太ももを、
仲間に見せて喜んでいるような能天気なお子さんでした。

そんなに痛い目にあっても、
お母さんやパパの前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のわしは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、わしは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、よるの布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこなお子さんだったようですが、
わしの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。









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