"医療レーザーのデメリットを挙げてみようと探してみたのですが、正直ほとんど無いと言っても過言ではありません。
ただ過去には火傷や痒みなどの報告事例が多少あったという噂も広まっていました。

 

医療レーザー脱毛の悪徳クリニックなどに騙されて、被害に遭ってしまった人はいるようです。
ですので知名度もあって、しっかりとしているクリニックでしたら、デメリットは皆無と言っていいでしょう。
まだ医療レーザーが出始めた頃には、何件か火傷やかゆみなどといった症状が起こっていたようです。
最新の技術で開発されている最近の医療レーザーには欠点がほぼなく、トラブル事例もありません。"



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欠点が無い!最新の医療レーザーブログ:12月02日

昭和三十八年に我が家にテレビがやってきた。
その時、僕は小学一年生だった。

まだ番組がない時は
画面に大きな円形のマークが入っていた。
勿論、白黒である。

わずかなお子さん番組がある時は、
外で遊んでいてもダッシュで走って帰っていた。

母親は農家の仕事でいつも外に出ていたので、
僕の記憶の中では、
いつも祖母と二人でテレビを見ていた。

特に、長い休みの間は
僕は祖母と二人で時間を共有して、
テレビの前にいることが多かった。

小学二年生の夏休みの事…

ふと気がつくと、祖母が
番組の歌や配役の名前などの、
ひらがなやカタカナを、声に出して読んでいるのがわかった。

それも、すらすらとは読めない。
特にカタカナはとてもぎこちなかった。

漢字もとても簡単で、
小学二年生の僕が知っている漢字の読み方を、
時々僕に聞いては、声に出していた。
文字がわからなくなると僕に聞いた。

ある日、僕はしつこく聞かれ、教えてあげたが、
その時、心の中で「何で、僕に聞くの?」と思った。

そして、その時、
多分うっとおしいような顔をしていたのだと思う。

祖母は、僕に気の毒そうに小さな声でつぶやくように、
「僕は、子守り奉公に行ってたからなあ〜」と言った。

祖母が家の事情で、ほとんど小学校にも行けず、
子守り奉公に行っていた事を母親が話してくれた。

僕はまだお子さんだったが、
小学校へ行くことが当り前だと思っていたのに、
そうではなかったことに衝撃を感じたことを今でも覚えている。

僕はその時八歳で、祖母は七十七歳だったので、
祖母の子供時代は遥かに遠い昔のように思えたが、
小学校へ行ける自分が、
とても幸せだと感じたことも忘れることができない。