"永久脱毛という言葉を聞いたことがあるという人が多いかと思いますが、永久に毛が生えてこないかどうかなどは誰にもわからないものです。
この永久脱毛には定義があり、本当に一生涯無駄毛が生えてくることが無いような施術では無いのです。

 

アメリカの電気脱毛協会では「脱毛処理をしてから1ヶ月後でムダ毛の再生率が20%以下」なら永久脱毛という定義があります。
日本では店舗によって大きく異なっているのでご注意ください。
永久脱毛の定義としましてはエステやクリニックなどによって少々異なります。
クリニックの中には、半年間無駄毛が生えてこなかったら永久脱毛に成功をしたという定義が決められていますので事前に担当者からの話しをしっかりと聞いておくようにしてください。"



永久に脱毛効果があるワケではないブログ:01月17日

我が家の話題提供者は、いつもお母さんです。

時には「…それは誰に向けてしゃべってんの!?」と、
漏れ聞こえてくる話題がおいらに向けたものなのか?
はたまたとてもしっかりした独り言なのか?
…の判断が微妙なラインで
お母さんのおしゃべりが繰り広げられます。

例えば、クイズ番組などでは、
テレビに向かってまるで出演者の1人のように
問題と苦悩して、解答にリアクションして…と大忙しです。

そんな我が家ですが、最近の話題の中での1番のトピックスは
「祖母の甲状腺に癌が見つかった」
ということです。

おいらのお母さんにとって祖母は、
自分のお母さんになるのですから、
その心配ぶりも尋常ではありません。

幸いにも今のところ良性で、
頼れる甲状腺の専門医を見つけたようで手術も決まり、
まずは一安心な様子です。

祖母はもう86歳ですから、逆に今まで大きな病気もなく、
ひ孫までいるのはとてもラッキーなことなのかも知れません。

最近、おいらの周りで「癌」というキーワードがよく出てきます。
それは、仲間の父母だったりとか、
仲間自身だったりとか、父母の仲間だったりとか…

もちろん、おいらが社会人になって、関わる人が増えたことや、
自分も含め周りの人達が
癌を発症する可能性のある年齢に
近づいてきたということがあるのでしょう。

ところで…
おいらの祖母は、病気が発覚してからも
「よりよいお医者さんを!」
「より万全の体制で手術してもらえる病院を!」と探しては
問合せを続けたらしいです。

とっても気丈です。
そこには祖母の強さが見えます。

おしまい!!!